私はDAY 1からValorantをプレイしてるものなのですが、みなさんValorantの特徴とも言えるアビリティを最近テキトーに使ってますね!?私知ってます。
ということで2022年に少し流行ったサイファーのカメラ定点を一つ紹介します。
こちらがその定点です。
ここから先は私独自っていうかテンプレ的なものが書いてます。そういうの自分で探したいって人は定点だけ覚えてかえってね!
意外とそういうのも楽しいよ
使い方
1、まずは動画で解説した動画の通り、ドアから離れた場所にいるとき、ダーツでドアをあけて、敵を騙して有利に進めます。一応、カメラで開けてるってバレたら自分の位置も相手に絞られるので注意は必要です。
2、ラークの匂わせ
例えばBラッシュするってなった時、Aにラーカーがいるって思わせることができたらBの守りは最高4人になって人数有利を作れます。
相手に読まれ始めたら、普通にA行ってみるのもありです。その時は、どんだけ相手に匂わせることができるかが勝負です。
3、わざとカメラ見せてピーク
動画より少し右側に設置するとドア前で守ってる敵とカメラがお見合いすることがあります。わざとそれを狙って完璧にぷりエイムしてピークすると、こっちの勝率はそうとう高くなります。(ピーカーズアドバンテージ)
まとめ
上の三つをじゃんけん✊✌️✋的な感じで回していったらこっち有利の読み合いが常に回せて相手の脳のリソースをこんな糞カメラに割かせることができます。
ちなみに守り側で使うのは弱いのでやめましょう。
プッシュには気をつけてね⚠️
それではいいね、わからないことがあったらコメントをしてください。
ブログ作るのって案外むずくて、みにくかったりなんかダサいとか思ったらコメントしてね!できんかったらYouTubeの方で!それではまた〜!!
【魔改造後の記事本文(最終版)】
DAY 1(リリース初期)からVALORANTをプレイしている古参プレイヤーの視点から、最近のシチュエーションを見ていて強く感じることがあります。
それは、「VALORANTの最大の特徴であるアビリティが、雑に使われてしまっている場面が非常に多い」ということです。
アビリティは単なるおまけではなく、ラウンドの勝敗を大きく左右する最重要要素です。適当に配置したり雑に消費したりするだけでは、本来持っている性能の半分も効果を発揮できません。特に情報収集を一手に引き受ける「サイファー」のようなエージェントは、カメラひとつ置く場所によってチーム全体の立ち回りがガラリと変わります。
そこで今回は、立ち回りの質を一段引き上げ、相手を惑わすための「2022年頃に密かに流行した、フラクチャー攻め側サイファーの隠れカメラ定点」を1つ厳選してご紹介します。
今回紹介するカメラ定点の特徴と最大の強み
今回ピックアップするのは、入り組んだ構造を持つ「フラクチャー」の攻め(Attacker)側で真価を発揮する定点です。
単にサイト内の視界を取るだけのカメラではなく、以下のような強力なメリットを持っています。
- 相手に「居場所を勘違いさせる」強力なフェイク機能 このカメラ最大の魅力は、設置位置と視認角度の特殊さにあります。通常、カメラのラインから「サイファーはここ(またはその周辺)に潜んでいるはずだ」と敵は予測を立ててクリアリングを行います。しかしこの定点は、本来サイファーが立ち回らないような異質な角度から視界を確保するため、「相手に自分のポジションを誤認させる」という心理的なアドバンテージを生み出すことができます。
- 相手の「ローテーション(寄りの判断)」を大幅に遅らせる 攻め側において、防衛側の素早い寄り(ローテーション)を阻止するのは非常に重要です。このカメラで引き気味のラインや通路を管理しておくことで、敵の寄りや裏取りの気配を素早く察知できます。結果として相手のローテテンポを崩し、味方がサイトをコントロール・設置するための時間稼ぎとして絶大な効果を発揮します。
- 少人数戦(クラッチ)で圧倒的に強くなる お互いの配置や枚数が限られているクラッチ状況において、敵の「思い込み」を誘発できる価値は絶大です。相手がこちらの居場所を勘違いして警戒方向を誤っているスキに、有利な斜線からフリーキックを狙うといった立ち回りが可能になります。
カメラの設置方法(動画でチェック!)
具体的な設置時の立ち位置やエイムを合わせる目印、操作手順については、短い時間でパッと確認できるようにYouTube Shorts(Shorts動画)にまとめています!
画像や文字だけでは伝わりにくい「微調整の感覚」や「カメラから見える実際の景色」も一目でわかるようになっていますので、ぜひこちらの動画を再生して実践で試してみてください。
(※ここにYouTube Shortsの埋め込みコードまたはリンクを配置)
この定点を使う際の運用のアドバイスと注意点
どれほど強力で面白い定点であっても、使いどころを間違えると効果が薄れてしまいます。実戦で運用する際は以下のポイントを意識してみてください。
- カメラを見るタイミングと立ち回り 居場所を勘違いさせることが目的のため、カメラを覗いて得た情報をもとに「相手がどう動くか」を予測して潜む必要があります。カメラに夢中になって自分の足音を聞かれたり、引き込みすぎて詰まれすぎないよう注意しましょう。
- 同じマッチで何度も多用しない 「居場所を誤認させる」という性質上、相手に種明かし(仕組み)がバレてしまうと次からは警戒されてしまいます。1試合の中で「ここぞという少人数戦」や「相手の寄りを絶対に遅らせたい勝負ラウンド」でカードとして切るのが最も効果的です。
まとめ:アビリティの「質」を高めて勝率を上げよう
VALORANTは単なるガンシューティングの精度(AIM)だけでなく、こうした知識の深さと相手心理を突く立ち回りが勝敗を分ける奥深いゲームです。
「最近アビリティの使い方を意識していなかったな」という方や、フラクチャーの攻めで立ち回りに変化をつけたいサイファー使いの方は、ぜひ次回のマッチで試してみてください。








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