雰囲気とノリで踊ったというのがd4v41選手らしくてほほえましいですね。マスターズろんどん、貴方はどのチームを応援しますか?
先日VCT pcific2026 stage1の決勝がおこなわれましたが、ひときわ注目をあびたのがPRX D4v41選手のウォークアウトのパフォーマンスです。
いつも踊ったりパフォーマンスが控えめなD4v41選手が躍った理由がインタビューであかされてました。
インタビュアー「あなたのウォークアウトのパフォーマンスについてききたいのですが」
d4v41「おい、ダンスのことかよ」
「あれはただその場の雰囲気を楽しんでいただけだよ」
「昨日リハーサルがあったんだけど、最初音楽をきいたときは僕には合わないなってかんじだったんだ」
「だけど今日きいたら、意外といい感じじゃんってなったんだよ」
「ほら、なんかあるだろ、意外といいじゃんってなる曲」
「あれとか、APT APT~とか」
「そんな感じw」
なぜd4v41選手のウォークアウトがこれほど話題になったのか?
普段のd4v41選手といえば、感情を爆発させるというよりは冷静沈着にプレイをこなし、チームの過激な攻めを裏からしっかり支える頼れる大黒柱のような存在です。入場時も派手なパフォーマンスをするタイプではなく、どちらかと言えばほかの選手がふざけているところをうしろから見守る立ち振る舞いが印象的でした。
そんな彼が、インタビューで語っていた通り「その場のノリ」でノリノリのダンスを披露したのですから、配信を見守っていたファンやコミュニティが驚きと歓喜に包まれたのも納得です。
「ダヴァイが一番楽しんでいた」といった反応がSNS上でも瞬く間に広がり、試合前の一瞬の出来事でありながら、大会全体を通しても屈指の名シーンとして語り継がれることになりました。
VALORANTにおける「入場パフォーマンス(ウォークアウト)」の進化
VALORANTの国際大会や各リーグのオフライン会場において、試合直前の「ウォークアウト」は単なる移動時間ではありません。チームの個性や選手のキャラクターをアピールし、会場の熱気を一気に最高潮へ持っていくための重要なエンターテインメント要素となっています。
競技シーンの歴史を振り返ると、このウォークアウトの文化も時代とともに少しずつ変化してきました。
- パフォーマンスの多様化 各地域のチームが独自のポーズやパフォーマンスを持ち込み、ファンを楽しませる文化が定着しました。
- エンタメ性の向上 選手自身が観客の反応を楽しみ、緊張感漂う大舞台でありながらもエンターテインメントとして会場を盛り上げる姿勢が一般的になっていきました。
冷徹な勝利の追求だけでなく、こうした観客を魅了する遊び心やパフォーマンスがあるからこそ、VALORANTの競技シーンは世界中のファンを惹きつけてやまないのだと感じさせてくれます。
大舞台で見せたPRXらしい「楽しむ姿勢」
VCT Pacific 2026 Stage1という、一瞬のミスも許されないプレッシャーのかかる決勝戦の舞台。
そんな緊張感あふれる場面であっても、リハーサルの曲に合わせてその場の雰囲気を楽しみ、笑顔でパフォーマンスを繰り出す姿勢は、まさにPaper Rexというチームが持つ「ゲームを全力で楽しむ精神」そのものを象徴しているようでした。
ファンにとって、推しチームや推し選手が最高峰の舞台で伸び伸びと楽しそうにプレイ(そしてパフォーマンス)している姿を見られること以上に嬉しい瞬間はありません。世界大会「Masters London」に向けても、彼らがどんな戦いとパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まるばかりです。
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・主のコメント
私は2022年レイキャビクからPRXを応援していましたがそのころ、入場パフォーマンスといったらBenkai選手でした。四年ほど時がたったいま、valorantの入場パフォーマンスといったらAkameみたいな風潮がでてきてAkame選手は大好きだけど、どこか寂しい気持ちがありました。深い意味はなくd4v41選手にとってはただのダンスでも、私にとってはどこか感動すら覚えるd4v41選手の伝説的なウォークアウトでした。#prxwin








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