コツコツエイム練習してま設定がままならなければ練習も水の泡になってしまいます。逆に設定一つであなたのエイムが向上するかもしれません。
今回はプロ選手の統計から私が導き出した。ある設定の共通点とあなたに合う設定を教えます。
逆にあなたのデバイスからあなたにあった感度も逆算できますよ!
感度とマウスなdpiの関係
あなたはdpiの設定に関して何を考えて設定していますか? 実はマウスポインタの動かす速度が基準で選ぶわけではないんです。あなたの感度にあったdpiは今の設定のものではないかもしれません。
したのグラフはハイセンシの選手とローセンシの選手が選んでいるdpiを可視化したグラフになります。

1,ハイセンシの方
ハイセンシの方は実は400か800dpiがおすすめです。 この理由は1600dpiより細かい感度設定が可能だからより繊細な感度設定が求められるハイセンシは低いdpiが割と求められます。
さらにdpiを高くすればするほどセンサーの感度が良くなり、手の震えまで伝えてしまうため、dpiを低くすることでいい意味で大雑把になってくれます。マウスを持ち上げてベストポジションに下ろす時も無駄な視点移動が起こらなくてすみます。
2,ローセンシの方
ローセンシの方は1600dpiがおすすめです。
まず第一にマウスはdpiが高いほど入力遅延が圧倒的にすくなくなります。Valorantなどの1コンマを争うゲームではかな入力遅延が効いてきます。
さらに低いdpiでゲーム内感度を低くして思いっきり動かすと、ピクセルスキップという現象を起こして画面がガクガクします。
ディ高めかつゲーム内ローセンシは滑らかな視点をサポートする最高の相性を誇ります。
3. ポーリングレート(Hz)とセンシ(感度)の知られざる相性
感度(DPI)と併せて絶対に確認しておきたいのが、マウスの「ポーリングレート(1秒間にマウスがPCへ位置情報を送信する回数)」です。
最近では4000Hzや8000Hzといった超高ポーリングレート(ハイヘルツ)対応のマウスが増えていますが、「高ければ高いほど良い」と適当に設定するのは危険です。
実は、高ポーリングレートはマウスを大きく素早く動かす「ローセンシ」や、追従性の高さを極限まで活かす「ハイセンシ」でそれぞれ最適な設定が異なります。
特に4000Hz以上の設定は送信データ量が膨大になるため、PCスペックやセンシとの相性によっては動作が重く感じたり、フレームレートが落ちたりする原因にもなります。自分のプレイ環境やセンシに合った「デバイス選び」が極めて重要になってくるわけです。
【センシ別】エエイムを劇的に変えるおすすめゲーミングマウス
ここまでの理論を踏まえ、「自分のセンシに合ったマウスが欲しい」「設定のポテンシャルを100%引き出せるデバイスを使いたい」という方に向けて、感度タイプ別におすすめの最高峰ゲーミングマウスを厳選しました。
ハイセンシ向け:Pulsar Pro Series Susanto-X(f0rsakeN コラボモデル)
- おすすめな人: ハイセンシ〜ミドルセンシで、圧倒的な追従性と高速レスポンスを求めたい方
- 特徴: PRXの絶対的エース・f0rsakeN選手(およびXccurate選手)とのコラボによって誕生した超軽量フラッグシップモデルです。最大8000Hz(8K)の超高ポーリングレートに対応しており、ハイセンシ特有の「瞬間的な視点移動」や「微細なエイム調整」を遅延ゼロ感覚でPCへ伝達してくれます。 ハイセンシでDPIを800等に落として遊びを持たせつつ、ポーリングレートの力で圧倒的な滑らかさを手に入れたい方に最もおすすめできる至高の一台です。
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ローセンシ〜ミドルセンシ向け:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
- おすすめな人: ローセンシでマウスを大きくぶん回す方、確実なクリック感とトラッキングの安定性を求める方
- 特徴: ローセンシプレイヤーの金字塔ブランド「PRO X SUPERLIGHT」シリーズの最新進化系モデルです。ローセンシ特有の「高DPI(1600DPI〜)設定時のピクセルスキップを防ぎつつ、滑らかな視点移動を実現する」という強みを最大限に活かせる高性能HERO 2センサーを搭載しています。 さらに、クリック遅延を極限まで削ぎ落とした「HITS(ハプティック誘導トリガーシステム)」を備えており、マウスを大きく動かした直後のワンタップ(ファーストキル)の精度が段違いに跳ね上がります。ローセンシで安定したエイムを維持したいなら、まず間違いのない選択肢です。
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まとめ:設定とデバイスを見直してワンランク上のエイムを手に入れよう
エイムの向上は、ただ闇雲に射撃場やAim Labで練習するだけでは限界があります。
- ハイセンシ: DPIをあえて抑えて(400〜800DPI)手ブレを防ぎつつ、高ポーリングレートで追従性を補う
- ローセンシ: 高DPI(1600DPI)で入力遅延とピクセルスキップを抑え、滑らかさを極める
このように「自分の感度に合わせたDPI・ポーリングレートの設定」を行い、その性能を十分に発揮できるデバイスを揃えることこそが、最も手軽で確実な上達へのショートカットです。
「最近エイムがしっくりこない」「設定を変えても限界を感じる」という方は、ぜひ今回の設定とデバイスの見直しを試してみてください!








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